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CloudHub の WebSockets Connector
インバウンド WebSockets エンドポイント、アウトバウンド WebSockets エンドポイント、またはその両方が含まれる Mule アプリケーションを CloudHub にデプロイできます。
アプリケーションにインバウンド WebSockets エンドポイントのみが含まれる場合、アプリケーションを CloudHub にデプロイするには、次の手順を実行する必要があります。
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Anypoint Virtual Private Cloud (VPC) を設定します。
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専用ロードバランサーをセットアップして、WS および WSS トラフィックを Mule アプリケーションを介してルーティングします。
インバウンド WebSocket エンドポイントをセットアップする手順は、次のとおりです。
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次のいずれかのポートでリスンするように WebSockets インバウンドリスナー (
<ws:inbound-listener>) を設定します。-
0.0.0.0。 -
WS 経由で通信するには、リスナーポートを
8091 に設定します。 -
WSS 経由で通信するには、リスナーポートを
8092 に設定します。
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VPC にアプリケーションをデプロイします。
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専用ロードバランサーの URL マッピングルールをセットアップして、URI を特定のアプリケーションに関連付けます。
たとえば、アプリケーション名が「my-websockets-mule-app」である場合、次のようにルールを定義できます。
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Input Path (入力パス):
/my-websockets-mule-app/ -
Target App (対象アプリケーション):
my-websockets-mule-app -
Output Path (出力パス):
/ -
Protocol (プロトコル):
ws
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このルールでは、実行されたすべての要求が専用ロードバランサーの URL に、指定した入力パスが Mule アプリケーションのルートパス / にルーティングされます。ロードバランサーの名前によって、割り当てられる URL が決まるため、この例では、ロードバランサーに mylb という名前を付けた場合、ws://mylb.lb.anypointdns.net:80/my-websockets-mule-app/ を参照して、WebSockets リスナーに接続する必要があります。
専用ロードバランサーは、ポート 80 に発行されたすべての要求をアプリケーションのポート 8091 (すべての WS 接続用のポート) に転送します。ただし、WSS を使用している場合、ポート 443 に要求を発行すると、これらの要求は Mule アプリケーションのポート 8092 に転送されます。
| CloudHub 2.0 デプロイメントでは、WebSockets をサポートする Mule アプリケーションが CloudHub 2.0 にデプロイされる他の Mule アプリケーションと同じ方法でデプロイされます。詳細は、CloudHub 2.0 へのアプリケーションのデプロイを参照してください。 |


